スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うおーーーーーーーーーwwww

皆様、ほんとーーーーにごぶさたです!!
やっと、やっと帰ってこれました!!

それもこれも、実は前回の記事の後、どうもパソ君のご機嫌が悪くてですねえ、ネットには繋がるのに、サイトには繋がらないという悪夢・・・・・・。
ツイッターにもパソからは繋がらないという不思議・・・。
パソ君も結構古いしそのせいなのか?と色々探ってみたりしたのですが、原因はわからず。
そのとき、今まで100Mだったのを、1Gにあげてみる?という旦那からの提案で、プロバイダーに工事してもらい、
色々教えてもらっていたら、あら不思議・・・・繋がってるよ。

ここ数ヶ月はなんだったのか・・・・・・・。

というわけで、ようやく再開します!!
スポンサーサイト

がちゃがちゃ

実際、こんなものはFQの世界にはありえないとはおもうけどwwあったら、絶対、トラははまってるきがするんですよねーww
ガチャガチャww

続きを読む

ベリーパラダイス

今日は朝からずっと机にかじりついていた。
なんでって?まあみんなもすぐわかりそうなもんだけど、はい、原稿の締め切りが・・・ね?
ここん所、すっごく順調で、冒険の予定もなかったし、書いては新しい仕事を貰い、締め切りより前に原稿を届け、また仕事を貰いって繰り返しているうちに、じゃあ、二つでも良いですか?って簡単なコラムのお仕事も引き受けたのがことの始まり。
普段書き慣れないコラムにうんうん唸りながらも、書き上げ、いつもの冒険談を書き出したのが、締め切り1週間前、冒険談は、普段のメモを元に書き出していることもあり、ここんところの順調さで、余裕だと思ってたんだよ。
でも、蓋をあけてみれば、あれ?あの時どうだったっけ?ここはこうの方が・・・なーんて、鉛筆が止まること、止まる事。
気が付けば、締め切りまであと2日。
何とか書き続けて、ようやく後数ページというところまでこれたのが、締切日である今日だった。

私がうんうん唸ってるのを見て、ノルはルーミィたちを連れて出かけてくれた。
クレイ達はバイト。それなのに、お昼は簡単につまめるようにとサンドイッチを差し入れてくれたのだ。

ようやく、最後の一文字を書き込み、
「うーーー!!できたーーーーーー!!」と思わず歓声を上げた瞬間。
「お、ようやくかよ。」
と、聞きなれた声がベットの上から聞こえてきた。
「と、トラップ?いつのまに?」
そう、誰もいないはずの私の部屋のベットの上に、いつの間にいたのか、トラップが寝転がってこっちを見ていたのだった。
「いつの間にも、そうだなー、かれこれ1時間はいたんじゃねえの?」
いやいやいや、物音1つしたおぼえがないんだけど・・・。
さすが盗賊っていうべきなの?
「んで?できたのか?」
「あ、うん。ようやくね。印刷所にもっていかなきゃ!!」
「ふーん。まあ、まだ時間はあんだし、休憩してからでもいいんじゃね?」
あら?珍しい。トラップがこんな優しいこと言うなんて。
あれ?そういえば、さっきからなんだか甘い匂いが。
「うん、そうだね。さすがに疲れたし、お茶でものんでからでもいいかもねー」
「・・・んじゃあさ、こ」
「ぱーるー!!ただいまだおーー!!お仕事終わったかあ??」
トラップが何か言いかけた瞬間、玄関から大きな声と、走ってくる足音。
ばたんと言う大きな音と共に駆け込んできたのはルーミィとシロちゃん。
「うん。ルーミィ、おわったよ。ありがとう」
「わーい、よかったおー!!あんねー、あんねー、ルーミィ、ぱーるにプレゼントあうんだお!!きてきて!!」
「おねえしゃん、きてくださいデシ。」
「う、うん」
私はルーミィに手を引っ張られながら、部屋を出ると、トラップが何かブツブツ言いながら、私たちの後ろを付いてきた。
つれてこられたのは台所。
そこにはノルがいて、何かを洗っていた。
「あ、ノル。おかえりなさい。今日はありがとう」
「ぱーるー、こっちこっち。すわってー!!」
私はルーミィに促され、いつもの席につくと、ルーミィはノルのもとに走っていった。
トラップも席に着きながら
「あんだー?帰ってきてすぐ、騒がしい奴だなー。」
なーんて、どこか不機嫌そう。
そういえば、さっきなにかいいかけてたよね?
「ねえ、トラップ?さっきなにか」
私がトラップにきこうとした瞬間
「はーい!!ぱーるー、おつかえさんだお!!」
「ルーミィ、落とさないよう気をつけて」
「ルーミィしゃん、気をつけるデシ」
そういって、ルーミィがゆっくりゆっくり持ってきてくれたのは、お皿に山盛りに盛られた瑞々しいベリーの実だった。
「え?こんなにたくさんどうしたの?」
「えへへーwwあんねー、のりゅとしおちゃんと一緒にとってきたんだお!!」
「はいデシ!!頑張ったデシ!!」
「・・・パステルが頑張ってるから、ご褒美にって、みんなで取ってきた。」
「わあ、こんなに、大変だったでしょ?ありがとう!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・っチ!!」
早速、一粒とって食べてみる。
甘ーい、ベリーの実が口の中に広がって、本当に美味しい!!
「えへへwwおいしい?」
「うん!!うん!!本当に美味しい!!ありがとう。ルーミィ、シロちゃん、ノル!!」
「やったーだお!!」
「よかったデシ!!」
「ねえ、みんなで食べよう!!」
「わーい!!一緒に食べうおー!!」
みんなで席に座り、さあ食べようとなったころ、クレイが帰ってきた。
「ただいまー。あ、パステル、できたのかい?」
「うん。ありがとう、後で届けに行って来る。」
「そうか、良かったなー、あ、お土産がある・・・、ああー!!」
「え?なに?なに?」
「・・・いや、その。はあ、まあいいか。はい、お土産。」
そういって、差し出してくれたのは、籠いっぱいのベリーの実
「かぶっちゃったなー。」
「ううん、うれしい、ありがとう!!せっかくだし、ジャムにでもさせてもらうわ。」
「そうしてくれるかい?」
「くりぇー、ルーミィたちといっしょだおー!!くりぇーもいっしょにたべるんだお!!」
「ああ、いただきます」
ああ、うれしいなあ。みんなが私のためにこうやってわざわざ、もってきてくれるなんて。
みんなで食べていると、あははは、ルーミィったら、お口の周りがベリーで真っ赤。
そこにキットンが帰ってきて、驚いた事に、キットンまでもがベリーの実を持って帰ってきてくれた。
「いやー、疲れたときには甘いものでしょう。それに、ベリーは疲れた目にもいいんですよ。ちょうど、人づてに、たくさん群生している場所を聞きましてねえ」
「それって、ズールの森の近くの?」
「はい、そうです」
「俺もそこにいってきたんだよ」
「俺たちも。」
「そうでしたか。どうりでだいぶと収穫された跡があると思いました。」
目の前には、ベリーの山。
よし、せっかくだし、これでなにかつくっちゃおう!!
私は、みんなにちょっと待っててもらって、洗ってくれてあるルーミィたちのベリーをつかって、ベリーの実の入ったパンケーキと、ベリーの実を粗くつぶし、それをサイダーとわって、ベリージュースを作った。
残った分は、あとでジャムにしよう。
「わあー!!おいししょー!!」
「うん。赤い実が炭酸でキラキラしてきれいだな。」
「いいですねー。では、パステルの仕事が終わったお祝いで、ベリーパーティといきましょうか」
「かんぱーい!!」

その夜、原稿ももちろん届けて、さあ寝ようかと思ったとき、なんだか部屋の中が、まだ甘いにおいをしていることに気がついた。
「あれ?この部屋までベリーの匂いが・・・」
あれだけのベリー出し、そういうこともあるのかな?と思いつつも、ベットに向かうと、枕元に小さな籠にはいったおいしそうなベリーの実。
あ、もしかして!!
思い出すのは、ルーミィが帰ってくる直前。
なんだか甘い匂いがして、トラップがなにか言おうとしていた。
あの時、休憩してからとかいってたような。もしかして、これはトラップが?
そういえば、みんなでベリーを食べてる時もどこか不機嫌そうだった。
「・・・・・・トラップ。ありがとう」

真っ赤で甘ーいベリーの実
それは幸せの実だった。

うちの子が一番

なんともお久しぶりのssですww
本当に久しぶりなので、練習がてらだとおもってくだされば・・・。

続きを読む

気になるしぐさ

それを見たのは、数週間前の夜だった。
ふと、脱衣所で脱いだ服のポケットに、バイト先で貰った飲み屋の割引券が入っていたのを思い出したのだった。
お風呂でドッキリー、なんて俺的にはおいしいが、あとあとパステルはもちろん、クレイにもグチグチ説教を食らうのも嫌なので、俺ら以外に客がいないとはいえ、一応風呂場に繋がる扉ではノックをしている。
すると、どうやら先客にパステルがいたらしく、中からどうぞという声。
パジャマ姿で、長い髪をタオルでまとめ、風呂上りのせいか、ほんのりピンクに染まった肌のパステルが、鏡を見ていた。
「どうしたの?」
こっちに振り向くことなく、声をかけられ、忘れ物とだけ返事をした。
「ふーん」と、興味なさげに、パステルは鏡を見ていた。
そして、
プニプニ
柔らかそうな唇を、なんだか不機嫌そうにプニプニと触っている。
ドクン
なんだよ、やべえ、パステルが妙に色っぽく見える。
一生懸命平常心を取り戻そうとしている俺を横目に、パステルは何もなかったかのように、(いや、実際なにもなかったんだが・・・)お休みと出て行った。
そして、その日から妙にパステルの唇を触るしぐさがきになってしまったんだった。


あの日から、3週間、バイトが遅くなり、残されていた食事を済ませ、さっさと風呂にでも入って寝るかと、風呂に向かうと、パステルが居た。
「おつかれさま。あ、ごめんね。すぐ出るね」
そういって、鏡に向かい前回とは違い少しうれしそうな顔で、ぷにぷにと、唇をさわっていた。
「・・・べつに。なあ、・・・・」
「ん?なあに?」
「あー、いやー、おめえ口、どうかしたのか?」
「へ?なんで?」
「だっておめえ、ちょっと前もそうやって鏡に向かって触ってただろ?唇。それも不機嫌そうに」
「あ、気がついてたの?やー、じつはさあ・・・」
パステルがいうには、冬の所為で、肌も唇も少し乾燥気味だったらしく、肌はキットンお手製の化粧水で、すぐに平気になったのに、唇だけ乾燥したままだったそうだ。
それをキットンに相談した所、新しい薬用のリップを開発してくれたそうで、塗り始めて1週間、以前よりプルプルになった唇がうれしいそうだ。
そういえば、柔らかそうだった唇はさらに、ふっくらとして、リップのせいかつやつやしていた。
触れてみたい
思わずその唇に手が伸びる。
指先に感じる柔らかなそれ、ああ、自分のものにできれば良いのに。
「と、と、トラップ?」
突然の事に、びっくりしたパステルの様子にふと我に返った。
「あ、わりい。ふーん、いいんじゃねえ?キットンもたまにはまともなのつくんだな」
「あははは、ひどいよ。でも、まあ、キットンだしね。でも不思議なものと同じくらい良いものも作ってくれるからすごいと思うよ。じゃあ、ごめんね。お邪魔しました。ゆっくり温まってね。おやすみ」

湯船につかり、さっきのパステルをおもいだし、思わずそっと自分の唇に触れてみる。
パステルとは違う少しざらついた感触。
ばしゃっと顔にお湯をかけ、その手で顔を覆う。
ああ、ダメだ。これは完璧にやられた。
気になるしぐさが、気になる場所、気になる女が、手に入れたい女に変わった瞬間だった。
FC2カウンター
プロフィール

まんまるり

Author:まんまるり
こちらは、フォーチュンクエストの非公式ファンサイトです。

最新記事
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。