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宝の地図その1

我らがリオさんのお誕生日おめでとうのお祝いリクssですww
リクは「クレイ&トラップ」でしたwww
よろしければ、リオさんお持ち帰りくださいませーww


子供の頃のおはなしですww少し長くなりそうなのでわけまーすww
「おい!!クレイ!!こっち!!こっちこい!!」
学校が終わり、宿題を済ませ、トラップの家に遊びに行こうと思っていえをでたら、しばらくいくまもなく、当の本人であるトラップが何故か周りに目をやりながら、こっちだと手招いていた。
「なんだ?今からお前の家に行こうと思ってたとこなのに!!」
「しーーー!!いいから、こっち!!こっちについてこいって!!」
こいつは何を慌ててるんだ?わけもわからず、トラップの後を付いていく。
何も言わず、ただただ周りを警戒しながら歩くトラップに
「なあ?どこいくんだよー?何して遊ぶんだー?」
「いいからだまってついてこいって!!」
そんなやり取りを何度もしながら、たどり着いたのは、俺たちが通う学校のすぐ裏手の人気の無い場所だった。
「なあ?なんだよ?忘れ物か?それとも、学校でいたずらなら俺はしないからな!!」
「ちげえよ!!」
違うといっても、こいつの今までの行動でにわかには信じられない。
このまえだって、校長の絵にらくがきして先生に怒られたばっかりだし。
トラップはきょろきょろと周りを見渡し、人がいないことを確認すると
「ほら、座れよ!!いいか?絶対!!ぜーったい俺とお前の秘密だかんな?守れるか?」
「はあ?う、うん。守れるけど、なんなんだよ。」
「いいか?絶対驚くぞ!!ほら、みてみろよ!!」
そういって、トラップが取り出したのは、何かの地図。
「地図?」
「ああ。それも宝の地図だ!!」
それは手書きでかかれた地図だった。けれど、子供が書いたようなものではなく、ちゃんとした大人が書いたような、そんなものだった。
「いいか?よくみろ。これって、ここ、ドーマの地図だろ?そして、ここ、×印がある。これってここに何かがあるってことだ。」
「でも、この印の所って、子供だけじゃ入っちゃダメなんじゃ?」
「なーにいってんだ!!ギリギリオッケーの場所じゃねーか。それにこれは、親父の部屋から盗って来たもんなんだ、あの親父がお宝以外の地図を大事にもってるわけねーよ。なあ?いってみねえか?」
「うーん。行きたいけど怒られないか?」
「んなもん気にしてて、他の誰かに盗られたらどうすんだよ!!おめえがいかねーなら、俺一人ででもいくぜ?いずれ修行に出るんだ、その予行練習とでも思えばいいじゃねえーか!!」
たしかに!!それに、宝探しなんておもしろそうだ!!
「よし!!いこう!!」
「んじゃ、今からはさすがに無理だし、明日、準備をしてゴーシの酒屋の裏で朝一番に集合な!!ぜってー、誰にもばれんじゃねーぞ?兄貴達にもな!!」
「おう!!」
そういって、俺たちは翌日、宝探しに出かけることにしたのだ!!

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こちらは、フォーチュンクエストの非公式ファンサイトです。

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